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北朝鮮大使を追放する意外な国々。なぜ国際社会は再び米の味方に?

2017年09月15日(金) ニュース

kitano20170914

先日、国連安保理が全会一致で採択した新たな対北制裁決議に関して、「日本列島を核爆弾で海に沈める」との報道官声明を出した北朝鮮。前回掲載の記事「北朝鮮への『制裁強化』。なぜ中露は賛成せざるを得なかったのか」でもご紹介したとおり、金正恩政権はますます孤立を深めています。無料メルマガ『ロシア政治経済ジャーナル』の著者で国際関係研究者の北野幸伯さんは今回、北朝鮮危機の当事国以外にも広がりを見せる「金正恩包囲網」について詳細に伝えています。

もはや北朝鮮は「世界の孤児」、を証明する二つのできごと

前号「北朝鮮への『制裁強化』。なぜ中露は賛成せざるを得なかったのか」でお伝えしたように、国連安保理は9月11日、新たな北朝鮮制裁決議を全会一致で採択しました。当初反対していた中国とロシアも賛成にまわった。これは、アメリカが、「石油全面禁輸」と「金正恩の資産凍結」を引っ込めたからです。つまり、アメリカが妥協したので中ロも支持せざるを得なくなった

これも前号で書いたように、アメリカは、外交国連安保理を重視することで、支持をひろげています。逆に北朝鮮は、安保理を完全無視することで、「世界の孤児」になっている。今回は、そのことを証拠づける二つの事実に触れましょう。

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