2016年12月06日(火) ニュース

picachu

みなさんはチュロスを食べたことがありますか?最近では日本のドーナツチェーン店でも販売しているのを見かけます。私は日本ではあまり食べた記憶がありませんが、アメリカにいた頃、よく地下鉄のホームで、おばあさんが小さなワゴンに乗せて手作りと思しきチュロスを1本1ドルで販売しているのを見かけ、時々無性に食べたくなっては買っていました。どこか懐かしい味がするチュロスは、私も好きなお菓子のひとつです。そんなチュロスが、最近さまざまな進化を遂げてSNSでも話題なのだとか。

見た目もかわいくて美味しいチュロスがさまざまなスイーツに変化

スペイン生まれのチュロスは、小麦粉と水と少量の砂糖、塩を混ぜた生地を、星形の搾り器から絞り出して油で揚げ、砂糖やシナモンなどをまぶしています。

形は真っすぐなものと湾曲したものがあり、通常はドーナツのような感覚で、そのまま食べることが多いそうです。

そんなチュロスを使って、最近新たな「スイーツ」がいくつも誕生し、流行の兆しを見せています。

ループ型チュロス