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ハワイに立ち寄ったトランプ氏、地元で全く歓迎されていなかった

2017年11月08日(水) ニュース

トランプ ハワイ 来日

11月5日から日本を訪れていた米トランプ大統領。安倍総理とのゴルフ外交や天皇陛下との会見など、終始和やかなムードのまま次なる訪問国・韓国へと向かいましたが、日本を訪れる前に立ち寄ったハワイでの様子はどうだったのでしょうか? メルマガ『冷泉彰彦のプリンストン通信』の著者でアメリカ在住の作家冷泉彰彦さんが、その様子を詳しく伝えるとともに、トランプ大統領がつぶやいて多くの憶測を呼んだ「リメンバー・パールハーバー」という言葉の意図についても考察しています。

ハワイに立ち寄ったトランプ

本稿の配信される時点では、そろそろ大統領は離日しつつあると思いますが、とにかく奇妙な訪日でした。本稿の時点では詳細を確認する時間はありませんので、本号では、大統領が日本に着く直前に立ち寄ったハワイでの様子をお話することにします。

まず、どうしてハワイに寄ったのかというと、大統領専用機の「エア・フォース・ワン」(これは大統領が搭乗した際のコールサイン)VC25Aというのは、同じ747のジャンボでも、設計の古いダッシュ200がベースになっており、航続がそんなに長くない関係で給油が必要だったからです。

無理をすれば、東海岸から横田には届くようですが、セキュリティの問題を含めて燃料には余裕を持たせるということなのだと思います。では、ハワイでは、どんな歓迎を受けたのかというと、これが結構厳しいものだったようです。

特に、前任のオバマ大統領というのは、ハワイ出身の英雄であり、ハワイではとりわけ敬愛の念は深いのですが、トランプ大統領は長年にわたって「オバマは実はケニア生まれ」、だから「大統領の資格なしというデマが大好きで、否定されても否定されても言い続けていたわけです。

そこで、今回のトランプ来島に当たっては「ケニアへようこそというプラカードが登場して、全米で「大ウケ」しているのです。

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