2017年11月14日(火) ニュース

小池百合子 希望の党

NHKや読売新聞、民放各社など複数のメディアによると、11月14日午後3時頃、小池百合子東京都知事が、自身の率いる「希望の党」代表を辞任する意向を固めたと周囲に伝えたという。各社が速報で伝えた。

NHKなどによると、小池知事は、先週、玉木雄一郎衆院議員が同党の国会議員の共同代表に選出されたことを受け、13日、玉木氏と会談した上で、新しい執行部の体制について対応を一任する考えを伝えたという。

小池知事は、10月22日に行われた衆議院選挙の結果を受け、「党を立ち上げた当人なのでしっかりと責任をとって、今後の党の運営などを責任をもって進めていきたい」と述べ、代表続投の意向を示していた。(随時更新)