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これが「希望の党」の本性だ。小池百合子氏を放り出す汚いやり口

2017年11月15日(水) ニュース

miyawaki20171115

希望の党を結党した際の熱狂ぶりも今は昔、手のひらを返したように「小池バッシング」を始めたマスコミ各社。そればかりか、小池氏を担いでいたはずの希望の党の「身内」でさえ匿名で非難のコメントを出す始末となっています。これらを受け、無料メルマガ『マスコミでは言えないこと』の著者でITジャーナリストの宮脇睦(みやわき・あつし)さんは、「薄汚くて卑怯なやり方だ」と、厳しく批判しています。

小池百合子代表辞任を詰る卑怯者たち

小池百合子都知事閣下が兼業していた「希望の党の共同代表を辞任しました。また逃げ出すのか、と身内からも批判が上がっているとメディアは報じますが、その身内が議員ならば実名で報道すべきでしょう。

党の職員ならともかく、国民の負託を受けた政治家である以上、常日頃の言動は評価の対象となるべきで、それを伏せるとは言動不一致、「前から助平」さんこと元文科次官で、組織的天下りを指揮していた前川喜平氏が座右とする「面従腹背」という裏切り行為をマスコミは是とすることと同義です。

タマキンさんこと玉木雄一郎衆院議員が選出されるまで、唯一の代表で、実際には「小池新党」であり、都知事選挙、都議会議員選挙での圧倒的人気にあやかろうとしたのが希望の党の連中です。それが不人気になったから罵るとは人間のクズです。つまり「関係者」としか報じないのは、マスコミによる卑怯者の擁護です。裏切り行為を推奨し、卑怯者を擁護する。そこにモラルも正義もありません。

しかし、これが残念ながら我が国のマスコミの現実です。

小池氏の行動は批判されてしかるべきと考えますが、批判する側のモラル違反は誰一人として指摘しません。そしてそれが政治を劣化させています。

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